★★デモ機で出来る事★★

@2地点間の通信疎通テスト ・・・・・ 1台を自動送信モードにして任意の場所に固定し、もう一台を手に持ち様々な場所に移動して電波の疎通試験が出来ます。
                    受信機側にPC、又はAndroidスマートフォンをUSB接続する事で、送信機からのデータが受信表示され、その際以下のデータ
                    が表示されます。
                    【表示項目】
                      ・送信機側ID
                      ・電波受信強度値(RSSI) 0〜-137dBmの範囲で表示されます。
                      ・送信機が送信してくる「シリアルカウンタ値」 ※カウンタ値が抜ける事によるエラー発生率を計算できます。

ALoRa設定パラメータテスト ・・・・出荷時は、LoRaモード+SF12(拡散率最大)+BW(帯域幅1ch) の長距離通信モードを自動送信モードに設定しています。
                    この値を、自由に可変設定して頂いて、設置場所に応じた通信特性を試験できます。
                    長距離設定にすると、通信距離は延びますが通信速度が低下し、短距離設定にすると、通信速度が速くなり通信距離が短くなる
                    特性があります。

B他の変調モード比較テスト ・・・・・・LoRaの他に、FSKモード、GFSKモードにも設定を変更して、同様のテストが可能です。
                    LoRaモード時の通信速度は、約180bps〜37500bpsの範囲で設定できますが、FSKでは、最大300Kbps
                    GFSKモードでは、100Kbpsまで設定する事が可能です。
                    弊社のモジュールは、内部ソフトウェアにより通信データの内容や周囲の状況によりダイナミックに変調モードを変える様に
                    プログラミングできますので、無線機の設置場所に最適なモードを評価する事が出来ます。

  項目   数量 説明 
01 RM-24X/9XX_EV 2 開発用ボード
02 RM-92A  2 通信モジュール 
03 マイクロUSBケーブル 2 開発ボード用USBケーブル
04 サンプルプロジェクト  一式  CD
05 サンプルドライバソース  一式  CD
06 SimpleMAC92A取り扱い説明書  一式  CD 
07 RM-92Aデータシート  一式  CD
08 開発環境構築ガイド  一式  CD
09 開発ボード回路図  一式  CD
10 FTDI設定ツール  一式  CD
11 シリアル通信ソフトウェア  一式  CD
12 3ヶ月サポート 一式